武蔵野市議会「安保法制、成立断念を求める意見書」可決!

 市議会最終日となった今日、6月25日 「安全保障関連法案」の今国会での成立を断念するよう求める意見書を可決しました。
 意見書の提案説明と意見書に対する質疑は本間が行いました。
 賛成は、日本共産党武蔵野市議団 本間 まさよ、橋本しげき、しばみのる 民主生活者ネット 川名ゆうじ、西園寺みきこ、蔵野恵美子、藪原太郎 空 山本あつし、笹岡ゆうこ、山本ひとみ、斎藤シンイチ むさしの志民会議 竹内まさおり、下田ひろき 会派の属さない議員 内山さとこ の14名。
 反対は 自由民主・市民クラブ 与座武、きくち太郎、高野恒一郎、木崎剛、小美濃安弘、土屋美恵子、堀内まさし 公明党 落合勝利、浜田けい子 大野あつ子 会派に属さない議員 深田貴美子の11名です。
 (深沢達也議員は議長のため意見書の賛否は行いません。)
 意見書の概要は「安倍政権が今国会で成立を狙っている『安全保障関連法案』は立憲主義、憲法9条を破壊するもので、多くの国民が反対をしている。衆議院憲法審査会で、与党推薦の参考人も含め、参考人全員が法案は『違憲』と明言した。武蔵野市議会は、国会及び政府に対して、『安全保障関連法案』の今国会での成立を断念するよう、強く求める」と言うものです。
 本日の議会で「年金情報流出の全容解明と再発防止を求める意見書」と「原発事故避難者の居住の安定を求める意見書」は全会一致で可決しました。
 

"武蔵野市議会「安保法制、成立断念を求める意見書」可決!"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: