安倍政権の3閣僚が白紙領収書を認める

 菅官房長官、稲田防衛大臣、高市総務大臣の3閣僚が、自民党議員らの政治資金パーティー券代を支払った際、白紙の領収書をもらい自分たちで金額などを書き込んでいたことが、明らかになりました。
 3閣僚は、事実を認めたものの、「パーティー主催者の委託を受けており、問題はない」と開き直っています。
 この問題を追求した小池晃参議院議員によると、菅官房長官の領収書に、筆跡が同じものが2012年から14年で、約1875万円。稲田防衛大臣は、約520万円。高市総務大臣は約990万円となっています。
 政治資金規正法第11条は、「当該支出の目的、金額及び年月日を記載した領収書」の徴収を義務付けています。
 白紙で発行されたものは、規正法が義務付ける領収書には、あたりません。
 3閣僚は「(パーティー主催者が)金額を確認して記入していては、パーティーの開始が遅れる」などと説明し「パーティー主催者の委託をうけて金額を書き込んでいるからなんら問題はない」としています。
 これは、自民党内では白紙領収書のやり取りが常態化していることを裏付けるものです。
 もっともっと、この事実をたくさんに人に知ってもらいたいです。
 

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