お金をかけなくても、大事な報告書なら読みます。

 安倍首相から献金があったと発言した籠池理事長。
 遂に、23日には国会で証人喚問が実現します。
 国政、都政も重要な議題がたくさんありますが、武蔵野市議会では予算委員会二日目となりました。
 予算委員会は午前中から、議員質問に議事進行がかかり、大荒れの二日目となりました。
 今日の質疑は総務費です。
 公民連携事業、マイナンバー、コミセン、公共施設などなど質疑は続きます。
 「公共施設等総合管理計画の立派な冊子ができました。
 質疑の中で、この冊子は1000冊つくり、費用は90万円。
 1冊 900円であることがわかりました。
 こんな立派な冊子でなくてもいいはずです。
 「公共施設等総合管理計画」の内容は、「現状と同様な規模、仕様で公共施設等を更新した場合は、今後30年間で約370億円の財源不足が生じる」とし、市民の身近な公共施設等の統廃合を進める内容となっています。
 「お金が無くなる!」と言いながら、報告書はこんなに立派なものでは、市民は何と思うでしょう。
 お金をかけた報告書でなくても、市民の方は大事な報告ならしっかり読むはずです。
 いかがでしょうか?
 
 

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