安倍政権内の相次ぐ問題発言

 山本幸三地方創生担当相が「一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。観光マインドが全くない。一掃しなければ駄目だ。」と発言。
 何日も経たないうちに、古屋自民党選対委員長が、市長選の候補者が掲げている公約について「市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」と批判し、沖縄のみなさんを始め全国の怒りをかっています。
 古屋議員は「(市長候補が)給食費を小中学校で無料化するとの公約は、耳当たりのいいことを言うのは、市民に対する詐欺行為にも等しい」と発言し、撤回する意思はないと語っています。
 小中学校の給食費無料にしている自治体は、全国にあります。
 私も、文教委員長の時に兵庫県相生市の給食費無料化の制度を学んできました。
 ところで、山本幸三大臣、古屋選対委員長だけでなく、原発自主避難者への自己責任発言の今村復興大臣、「長靴業界はだいぶ儲かったんじゃないか」と発言した務台(前)復興政務次官、森友学園との関与に対する発言撤回の稲田防衛大臣。
 辞任しなければならない、大臣ばかりではないでしょうか。

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