亥年の話

 「武蔵野市老壮連合会」の新年会挨拶で、「亥年」の話をしました。
 「亥年」になると、出てくるのは猪突猛進ですが、もっと良い話はないのか?
 雑誌を読んでいましたら、「亥年」の説明が載っていました。
 「十二支の漢字は、植物の様子を表している。最初の『子年』は種の中に新しい命が萌え始めた状態のこと。
そして、十二支の最後の『亥年』は草や木の生命力が、種のなかに宿った新たな命が、春になって芽吹くのを待っている時期。『亥年』は新たな種の成長に備えて、自分を磨いたり、目標に向けて準備するための一年です。」
 こんな、「亥年」の紹介を挨拶の中でしましたら、「亥年」生まれの方から、「亥年は猪突猛進ばかり言われるけど、今日の話はうれしかったわ」と思わぬところで、お礼を言われました。

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