武蔵野赤十字病院と武蔵野市が協定締結

 今日は市役所に行く時間を30分早め、武蔵野市と武蔵野赤十字病院による「武蔵野赤十字病院新病棟建設等に伴う市民病院的役割の充実に関する協定」の協定締結式を傍聴しました。
 協定内容は、武蔵野赤十字病院が新病棟建設に伴い実施する次の事業に対して、市が補助を行うものです。
 (1) 市民病院的役割の充実について
 (2) 災害時等の対応について
    ・ 市長の指示で行動する市民専用救護班の設置
    ・ 災害時の患者収容場所となる講堂棟の建設
 (3) がん医療について
    ・ PET-CTの導入  
    ・ がん患者などの就労を目的としたがんサロンの設置
 (4) 周産期医療の充実について
    ・ ハイリスクまで対応できる分娩体制の充実
    ・ MFICU(母体胎児集中治療室)の6床新設
    ・ NICU(新生児集中治療室)の3床新設
 (5) 人間ドックの土曜日対応について
    ・ 市民用枠(65歳以下対象)の確保
   以上です。

 3月20日に友だちから「お誕生日おめでとう」の電話がありました。私の誕生日です。
 「これで同じ年になったね」と早生まれの私へのお祝いの言葉です。
 「選挙が忙しいのにごめんね。少し、体調を悪くして」と声は元気でしたが、15年ほど前に治療した病気が、再発したようです。「声を聞いたら元気になると思って、電話した」と言ってました。
 早く治ると良いね。また、元気になったら会いたいね。

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