働き方改革を考える

 「世界で一番企業が活躍しやすい国」を掲げる安倍首相。
 昨年の通常国会で最重要法案と位置づけたのが「働き方改革」一括法でした。
 4月から施行の同法は、財界が要求していた、何時間働いても残業代がゼロの「高度プロフェショナル制度」を創設。残業時間に上限は設けましたが、その上限は過労死ライン「複数月平均80時間)を超えるものです。
 過労死遺族や労働組合からは「これでは過労死はなくならない」との強い反対の声が上がりました。
 市議会議員選挙は終わりましたが、今まで同様朝の駅頭宣伝を週2回行っています。
 今日も武蔵境南口で、残業代ゼロ制度の問題点などを訴え、8時間働けば普通に暮らせる社会をつくりましょう。と心を込めて訴えました。
 日本共産党は、働く皆さんを応援しています。

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