ふるさと納税の影響

9月議会が始まり、17日から実質的な決算の審査が行われます。3月議会の予算委員に続き、決算委員も行います。
決算委員でもあり、2019年度の決算資料を読み始めていますが、目に留まったのが「ふるさと納税」です。
武蔵野市のふるさと納税による影響額は、2017年度で約3億7000万円。2018年度は約5億円。2019年度は約6億8000万円です。
大きな金額であることは、言うまでもありません。
いま、自民党の総裁選挙が行われていますが、「ふるさと納税」の生みの親と言われる菅氏に対し、ふるさと納税は自治体間の返礼品競争を招くとともに、高所得者ほど節税効果が高まると指摘した総務省の意見も聞かずに強行したと実名を挙げ指摘した官僚の発言が、週刊誌で取り上げられています。
このところ、「自助」「自己責任」を強調する菅氏の、次の発言は「消費税のさらなる引き上げ」への言及。
このまま、自民党に政治を続けさせて良いのでしょうか?


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