武蔵野市小中一貫教育、検討委員会は是非を決定せず

 教育委員会が小中一貫教育の是非を検討するために諮問した、「武蔵野市小中一貫教育検討委員会」がこのほど答申を出しました。   武蔵野市における小中一貫教育の実施の是非    ○ これからの武蔵野市の学校教育に求められている目的、目標に対して、小中一貫教育を実施する場合と    実施しない場合を比較すると、それぞれ効果や課題はあるものの、小中一貫教育はこれまでの小中連携    教育の効果を高…

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武蔵野市の「小中一貫校」を考えよパート3

 武蔵野市の教育を語る会・武蔵野市の「小中一貫校」を考える会主催の、武蔵野市の「小中一貫校」を考えようpartⅢがありました。  最初に教育長から挨拶があり、その後市の教育部から、この間の武蔵野市小中一貫教育の検討状況について報告がありました。  その後は質疑応答へとなり、なぜ現在の6・3制ではだめなのか?誰が義務教育学校が良いと考えたのか。 などなど様々な質問がありました。  本日は、…

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今後の小中一貫校の動き

 今日の新婦人武蔵野支部の支部大会でも報告しましたが、武蔵野市の小中一貫校の今後の動きは施政方針を読むとわかります。  2017年度に、外部委員で構成する、委員会を設置し検討する。小中連携教育研究校を指定し、研究を進める。となっています。  外部委員がみんな小中一貫校推進論者ではなく、疑問を持っている人、賛成とも反対ともいえない人など、いろいろな考えの人で構成していただきたいし、それこそ公募…

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小中一貫校パート2学習会

 7月に第1回目の「小中一貫校」の学習会が開催され、今日はパート2の学習会でした。  講師は、前回と同じ、和光大学の山本由美先生。  現在、小中一貫校を実施している各地域の状況も、紹介されました。  この小中一貫校の議論は、公共施設総合管理計画と同時に行われているケースが多いことも、報告されました。  武蔵野市と同じですね。  武蔵野市では、議会も様々な角度から議論を行い、公共施設管理…

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小中一貫校を考えようパート2

「武蔵野市の小中一貫校を考えよう」パート2が12月23日(祝)13時45分から16時30分  西久保コミュニティセンター 大会議室 で行われます。  主催は武蔵野の教育を考える会です。  武蔵野市の小中一貫校については、3月の予算委員会から議論が始まり、設置された公共施設の特別委員会では、毎回の委員会で質疑がされています。  そのため、11月に報告された「武蔵野市公共施設等総合管理計画案…

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市民感覚となぜズレが生まれるのか?

 写真は「公共施設等総合管理計画案」の新婦人主催の学習会です。  30名近い参加者がありました。  市の担当者から、説明をうけた後、質問や意見がたくさん出ました。  出た意見の主だったものは財政に対する見方、現在の市民への公共サービスの考え方、保育や高齢者施設のあり方などでした。  特に、元教師だった方が数名参加されたので、市が検討している小中一貫校についても、否定的な立場で意見が出…

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9月議会が始りました。

 今日から9月議会が始りました。  本日の一般質問は、7名。登壇しての質問が10分ほどでも、市長の答弁が45分など、一人ひとりへの質問時間が1時間を過ぎるので、終了時間は、6時を過ぎます。  その後も、市役所で市民の方から寄せられた相談を済ませ帰ってきました。  今回の一般質問者は20名。6月議会に続き、待機児童対策、保育の質の確保、公共施設管理計画や小中一貫校などの質問が、目立ちます。 …

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公共施設管理計画の財政予測に疑問の声が

  ただ今の時間、23時41分。  先ほど仕事を終え、帰ってきました。  議会終了後の仕事は、市民の方からの相談でした。  それぞれ内容の違う相談者で、1件が終わり、2件目へと場所が変わります。  相談者から言われたことは「武蔵野市は、財政的に大変なんですか?」です。  今日、「公共施設等管理計画」の委員会がありましたが、30年後に370億円の財政不足が生じるとのシュミレーションは、妥…

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小中一貫校、市民意見交換会の報告

 昨日の文教委員会で、6、7月に行われた、小中一貫校に関する市民意見交換会の報告がありました。  「未来の学校を考える市民意見交換会」と題する報告会で、出た意見、感想を教育企画課がまとめたものです。  これを読みますと、肯定的意見が7行。否定的意見が15行にまとめられています。  が、「意見・感想」の項から「学校区分」「特別支援教育」「教員」「カリキュラム」「教科担任制」「学校規模」「通学…

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小中一貫校学習会に参加しました

パソコンとスマホ、両方とも調子が悪くブログをやっても送信できず、凹みそうです。  小中一貫校を考えよう。学習会の様子も掲載出来ず!(明日もう一度挑戦します。)    やっと写真が撮りこめました。  今日の会は、会場一杯、保護者の人、地域の方、現役の先生。議員も8名位参加していました。  講師の山本由美先生の話は勉強になりました。  そして、いま 学校現場は!とタイトルをつけたくな…

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明日は小中一貫校の学習会です。

 以前のブログで、武蔵野市の「小中一貫校」を考えようと呼びかけがあった学習会のお知らせを紹介しました。 その後、参議院選挙、都知事選と選挙が続き、学習会が明日となりました。  7月18日(祝)13時15分から 武蔵野スイングホール 10階 スカイルーム  すでに、小中一貫校を実施している品川区、三鷹市、東久留米市からの報告があります。  基調報告は「小中一貫教育を検証する」と題し、和光大学…

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2017年度予算要望を行いました。

 昨日 7日、市長に2017年度の予算要望を行いました。  要望項目は、163項目。  私は今回の重点項目にあげた、「認可保育園の増設と質の充実、確保」「公共施設の総合管理計画による施設の統廃合に関すること」「小中一貫校について」「子どもの貧困対策」等を重点に要望しました。  公共施設管理計画や小中一貫校については、現在市民との意見交換会が行われていますが、特に小中一貫校には、否定的な…

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小中一貫校の説明会は市民の意見を聞いてください。

 武蔵野市は、小中一貫校に対する市民意見交換会が現在行われています。  私は、7月19日に西部コミセンで行われた意見交換会に参加しましたが、23日の武蔵野公会堂で行われた会は、「提示した論点に沿った意見を発言するよう」にと最初から発言内容を制限する進行だったと参加された方から感想が寄せられました。  19日の西部コミセンでは、こうした制限はありませんでした。  この間、議会答弁でも、市民意…

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小中一貫校の市民意見交換会始まる

 教育委員会主催の「未来の学校を考える市民意見交換会」(小中一貫校実施に対する意見を聞く会)に参加しました。  今日を皮切りに、全部で7回行われる計画です。  また、保育園や幼稚園に通っている保護者対象も、市民意見交換会とは別に行われています。  第一回目の市民意見交換会で出た意見は、意見交換会だから、市民の意見を聞くことを重視すべき。  メリットは話すがデメリットは言わず、問題点を指摘…

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「小中一貫校を考えよう」学習会のお知らせ

 午前中に参加した「教育カフェ」で、7月18日に行われる「武蔵野市の 小中一貫校を考えよう」と呼びかける学習会の案内チラシを頂きました。  日時は、7月18日(祝)13時開場、13時15分から16時30分まで。  場所は スイングホール10階 スカイルーム (武蔵境駅 NONOWA口下車、北側にあります)  学習会は問題提起後、トークセッション 品川区、三鷹市、東久留米市から  基調講演…

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小中一貫校に対する市民意見交換会

 武蔵野市が実施を検討している「小中一貫校」について市民との意見交換会を、下記の日程で行うことを明らかにしました。  6月19日(日)午後2時半から4時 西部コミュニティセンター体育館  6月23日(木)午後7時から8時半 公会堂 第一・第二会議室  6月26日(日)午後2時から3時半 芸能劇場 小ホール  6月30日(木)午後7時から8時半 プレイスフォーラム  7月 2日(土)午後…

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